IT分野の2年生がJavaプログラミングハッカソン実施!

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IT分野2年生でプログラミングハッカソン(Java言語)実施!

2018/12/28(火)、IT分野の2年生がアララ株式会社様主催の学内プログラミングハッカソンに参加しました。
「Java言語でのプログラミング能力を試してみよう!」という企画で、IT分野2年生の学生約50名がイベントに参加。「制限時間は2時間半。いくつJavaプログラムを作成できるか」を競いました。

ハッカソンとは?

ハッカソンという言葉はハック(hack )とマラソン(marathon )を合わせた混成語である。
ハッカソン英語: hackathon 、別名:hack day ,hackfest ,codefest )とはソフトウェア開発分野のプログラマグラフィックデザイナーユーザインタフェース設計者プロジェクトマネージャらが集中的に作業をするソフトウェア関連プロジェクトのイベントである[1]
Wikipediaより

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アララ株式会社・444(トリプルフォー)株式会社のご協力により実施

本イベントは、444株式会社様によるプログラミングスキルを定量的に測定・見える化するサービス「TechFUL(テックフル)」を利用して実施。採点は自動で行われる仕組みになっています。
資格や学歴にとらわれず、プログラミングのスキルを就職に役立てていくという目的で、広く各専門学校や大学で実施されているプログラミングハッカソンに、今回初めて神戸電子も参加することができました。

プログラミングハッカソンの中身は?

本校のJava言語担当教員が作成した問題を制限時間内に解き、コンパイルの完了やテスト回数などでポイントを獲得していきます。現在のランキングやポイントはリアルタイムで全体に表示され、自分の順位やポイントをリアルタイムで確認できます。学生たちは少しでも自身の順位を上げようと、夢中でプログラミングに取り組んでいました。
終了前の30分ほどはランキング上位の学生たちによる激しい競り合いとなり、逆転に次ぐ逆転で順位が決定。10位までの学生はスクリーンに名前を投影しながら発表され、上位1から8位までは副賞としてアララ株式会社様からの記念品、先生からの記念品がわりのお菓子などが渡されました。

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参加した学生の多数は「どんなものかわからないけれど、とにかく試しに!」という感覚でしたが、本番では全員が大変熱心に取り組んでおり、プログラムを一生懸命に作成する姿がとても印象的でした。
参加後のアンケートも「楽しかった」「また参加したい」と高評価で、自分の勉強している内容が実際のプログラミングでどれだけ発揮できるのか?自分のスキルはどれぐらいのものか?を確認できる大変貴重な機会であり、良い刺激にもなったようです。今後もこの経験を活かしてスキルを磨いていってください。

関連リンク

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