ビジネスの
ソフトウェア化の
中核を担う

Webエンジニアコース(2年制)
情報処理学科WEB ENGINEER

「つくる」、「まなぶ」
あなたはどちらから
始めますか?

これまで ITとは関係ないように思われていた販売業やサービスの事業そのものが
どんどんIT化(Webサービス化)し、「効率化・生産性アップ」から「ビジネス範囲の拡大」へと
変化することで、「Webエンジニア」のニーズが高まっています。
Webサービス開発に特化した実践的なカリキュラムの「Webエンジニアコース」では、
「ITものづくり」のできるWebエンジニアを養成します。

Webエンジニアコースの
3つのポイント

Webエンジニアを育成する
コースの特徴を紹介。

  1. Webエンジニア ポイント1

    ものづくりから考える
    Webサービス創造への挑戦

    みなさんが楽しんでいる、さまざまなサービスやゲーム。そうしたサービスを作るためにはプログラミングやインフラ技術などの幅広いIT知識からビジネス視点まで求められます。IT技術、ビジネス、デザインについて演習を体験しながら、Webサービスを用いた先端的ベンチャー企業への就職や起業できる人を育てます。

    Webエンジニア  ポイント1 Webエンジニア  ポイント1
  2. Webエンジニア ポイント2

    Webサービス創造に特化。
    実践的カリキュラム

    Webサービスづくりでは、実際に作って、ユーザーに公開することが重要です。プログラミングやデザインといった実際に動くWebサービスを作る方法を演習し、インフラ技術を学びWebサービスの公開まで実践します。まずは学校内から始めて、ユーザーからのフィードバックを得ながらサービスを育てる方法について演習を中心にした実践的なカリキュラムで学んでいきます。

    Webエンジニア  ポイント2 Webエンジニア  ポイント2
  3. Webエンジニア ポイント3

    Webサービス業界関係者
    からの直接指導

    Webサービス業界とのつながりを利用して、エンジニアや経営者などの関係者による指導機会を用意しています。セミナーやワークショップなど、さまざまな形での指導、業界関係者から成功や失敗の事例を教えてもらい、みなさんのサービスを直接評価してもらいます。

    Webエンジニア  ポイント3 Webエンジニア  ポイント3

Webエンジニアコース
カリキュラム

Webサービス・開発を中心とした実践的カリキュラム

  1. 1年次
    ものづくりから考える
    Webサービス創造への挑戦

    作品制作、発表を繰り返し、イメージしたものを形にかえることを実践的に学びます。W e b サービス開発のために必要な手法を、実制作を通して身につけます。

    主な科目名
    企画Ⅰ/デザイン/テクノロジー/制作実習/
    キャリアデザイン etc
    1年次 1年次
  2. 2年次
    実践的カリキュラムで
    Webサービスをつくりだす

    企画からデザイン、ネットワーク、データベース、プログラミング技術などW e b サービスを公開できる力を身につけます。グループによるプロジェクトでWebサービスを開発し一般に公開します。

    主な科目名
    企画Ⅱ/プロジェクト推進/サービス開発 etc
    2年次 2年次

めざせる業種・職種

  • WebエンジニアWebサービスエンジニア

    ショッピングサイトやSNS、動画ストリーミング…など
    Webサイトやスマホサイトで使用する
    Webアプリケーションを開発するお仕事です。

  • ネットワークエンジニア ネットワークエンジニア

    いまや世界を結ぶコンピューターネットワーク。
    そのネットワークの計画・設計から運用・保守管理まで
    トータルに手掛けるのがお仕事です。

  • アプリケーションエンジニア アプリケーションエンジニア

    銀行ATM、Suica、コンビニのレジなど身のまわりの
    あらゆる電子・電気機器に使われている
    システムを企画・設計・開発・運用する仕事です。

  • セキュリティエンジニア セキュリティエンジニア

    顧客情報の管理は企業の重要な課題。
    不正なアクセスを防ぐため、最適なセキュリティー対策を
    講じるのも重要なお仕事の一つです。

一度体験入学したい、
資料がほしい方へ

神戸電子をもっと知っていただくための資料配布やイベントを開催しています。

卒業時に4年制大学卒業同等の高度専門士の称号が付与

IT業界の現状 
~ビジネスのWebサービス化の潮流~

情報サービス産業、情報システムが扱う開発の要求が、「効率化・生産性アップ」から「ビジネス範囲の拡大」へと変化しています。
これまでITとは関係ないように思われていた販売業(書籍販売、楽曲販売、ゲーム内アイテム、フリーマーケット等)やサービス(塾や英会話の学習指導、航空機や列車の指定席予約、タクシーの配車サービス等)の事業そのものがどんどんIT化(Webサービス化)してきています。
新しく行う事業はもちろん既存のシステムのスマートフォン対応化などシステムの見直しを行うことが多くなり、そのWebサービス、システムに実績を持つエンジニアは不足しています。

宮本 行庸先生

みなさんへ
Webエンジニアコース 宮本 行庸先生
博士(工学)技術士(情報工学)

「創る」から始める楽しさ

現在、スマートフォンなどの普及とともに、多くの人が無意識のうちに利用しているのがWebサービスです。 また、街角カメラ等の社会インフラからのビッグデータやクラウドの活用も大いに期待されています。第三次人工知能ブームの今、サービスの対象はまさに無限大。Webエンジニアコースで、新たな開発の手法を身につけてみませんか?興味ある皆さんの入学を待っています。

西岡 忍さん

在校生の声
西岡 忍さん
情報処理学科
城ノ内高等学校出身/徳島県

将来はWebサービスやアプリで
世の中を便利にしたい

資格は持っていたので実践的な勉強ができるこのコースを選びました。将来はW e bサービスやアプリで世の中を便利にするような仕事に就きたいと考えています。授業では自分のテーマを自由に設定することができるので、今は自分の持ち物を投稿するWebサービスを開発しています。実践的な勉強をしたい人にはとても良い環境ですよ。

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