学生たちが「兵庫県お米キャンパスモニター」第二回交流会に参加しました。

2016/10/1(土)、女子部と学生PR部の学生が「兵庫県お米キャンパスモニター第2回交流会」に参加しました。
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交流会には本校をはじめ兵庫県内の大学から約20名のモニターの学生たちが参加し、お米や稲作に関する講習を受けた後、ごはん食の調理実習と試食を行いました。
今回の講師は5ツ星お米マイスターの川崎恭雄氏(株式会社いづよね代表取締役)。美味しいお米の選び方や洗い方・保存方法などを、ご自身の経験に基づいたエピソードや実演を交えながら教えてくださいました。
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お米屋さんでもある川崎氏の話は「玄米で病気を克服した」「地球温暖化の影響で日本のお米が変わっている」「お米の洗い方も変わっている」など、いずれも興味深いものばかり。実験結果のデータ引用やご自身の体験談などが織り交ぜられたお話には非常に説得力があり、学生たちもメモを取りながら熱心に聞き入っていました。

*お米マイスターとは
日本米穀小売商業組合連合会が主宰・付与するお米の博士号ともいえる資格。最上位である5ツ星マイスターは兵庫県内に10名のみです。

講習後は教わったばかりの「お米の洗い方」から調理実習が始まります。
大阪ガスクッキングスクール神戸のインストラクター指導のもと、”秋の味覚”をごはんに合うように調理していきます。
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一人暮らしの学生やアルバイトでキッチンに立っているという学生も多く、皆スムーズな手つきで調理をこなしていました。
マイスターの川崎氏は非常に気さくなお人柄で、実習中も学生たちに気軽に声をかけてくださり、会場は常に笑いがあふれていました。
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いつもパソコン・スマホに向かっていることが多い学生たちですが、自分達にとっても大切な「食」について学ぶことで、視野を広げ、作品制作や実習などに役立てる機会になれば思います
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*お米キャンパスモニターとは
※昨年から始まった兵庫県の取り組みで、若い世代へのお米・ごはんに関する啓発を主な目的として、県内の大学生・専門学校生計85名(7大学・2専門学校)が、お米のおいしさやごはん食の良さをPRしています。本校では女子部の学生が昨年から委託を受けて活動しており、今年は学生PR部所属の男子学生も個人モニターとして参加しています。

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▼当日のようす、参加学生によるレポートはコチラ
・神戸女子ふぁぼ
・神戸電子公式ブログ
1回目の交流会のようす

【関連リンク】
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