サウンドクリエイト学科の学生が、株式会社プラスシグナルのインターンに参加しました

学校からのお知らせ

2023.03.13


現在、ゲームのサウンドデザイナーを目指しているTさん。
もともと”音にかかわる仕事”に興味があって神戸電子に進学したTさんは、入学後からさまざまなことに挑戦してきました。
そんなTさんに、株式会社プラスシグナル様のインターンに参加したときのお話を聞きました。

このインターンは、目指している夢への第一歩。
憧れのゲームサウンド開発現場での「職業体験」

ゲームやアニメが好きで、そこから音にかかわる仕事に興味を持ち、サウンドクリエイターの道を選びました。
神戸電子ではやってみたいと思ったことにたくさん挑戦してきて、特に「東京ゲームショウ2022」の出展でUnreal Engineで制作したオリジナルVRゲームのサウンドデザインにかかわったことが、効果音制作への興味と自信につながりました。

プラスシグナル様の現場では、ゲームの歩くモーションに足音をあてるなどのゲームカットシーンのMAを実践的に体験。
より実践的なUnreal Engineの活用法や、音楽制作ソフト「REAPER」の使い方も教えてもらいました。

効果音制作・作編曲だけが仕事じゃない。
学校では学べない、現場のリアルを体感

プラスシグナル様は温かい方ばかりで常にコミュニケーションがあり、とてもアットホームな現場。
さらに現場で体験したことはとにかく全部楽しかったので、有意義な時間を過ごせました。
学校の授業ではMAや効果音制作、作曲について学んできましたが、現場ではもっと細かく業務が分類されていて、驚きの連続でした。

また、「ちょっとくらいずれていてもいいだろう」が通用しないとも実感。
音の秒数やフレーム数などにもしっかりこだわりを持って作業しないと、他の人に迷惑がかかり、あとに響いてくるということを知りました。
先にある結果を考えながら作業をする必要がある、という現場感を体験できたこともとても大きかったです。

「なぜこの道を選んだのか?」
常に自分に問いかけながら
夢を追い続けることが大切だと実感

このインターンは、”なぜサウンドクリエイターになりたいと思ったのか?”を改めて考えるよい機会になりました。
自分の手で生み出したもので人を楽しませたいという気持ちがさらに大きくなったことに気づき、自分の夢は間違っていなかったと確信。
目標を見失わずに頑張り続けるために「なぜこの道を選んだのか?」と問い続け、自分の原点や軸をしっかり持つことが大切だと実感しました。

現場では、自分が思ったことを言語化して発信すること、視野を広く持つことの楽しさや大切さを学びました。
これからも自分の軸を常に確認しながら、自分の「好き」を追求していきたいです。

株式会社プラスシグナルとは:
神戸市長田区に本社を置く、ゲームサウンド制作・設計・開発企業。
Unreal Engineなどを使ったゲーム実装も行っています。
株式会社プラスシグナルの詳細はこちら

楽曲制作・ゲームサウンド好きの方、サウンドクリエイト学科へ集まれ!

サウンドクリエイト学科は、作・編曲のほか、ゲーム・映画・アニメなどあらゆる映像で使われる「音」を生み出すサウンドクリエイターを育成。
実際の映像・アニメの制作にも携わり、実践的な経験を積み上げていきます。
実践力が身につく「サウンドクリエイト学科」で将来の夢を叶えよう!

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