教育について <音・楽曲制作・音響効果・ゲームサウンド>

音源の「制作手法」×「実装技術」で
無限に広がる可能性

サウンドクリエイト学科の授業では、音作りの基礎から応用まで段階的に身につけていきます。
しっかり基礎を固めながら、音源の「制作手法」と「実装技術」をそれぞれ学び、この2つを掛け合わせることで、
さまざまな業界で活躍できるサウンドクリエイターを目指します。

1年次の時間割例
1時限目~3時限目は、9:20~10:10/10:20~11:10/11:20~12:10、昼休みは、12:10~13:00、4時限目~6時限目は、13:00~13:50/14:00~14:50/15:00~15:50

 
1
(9:20~10:10)
2
(10:20~11:10)
3
(11:20~12:10)
4
(13:00~13:50)
5
(14:00~14:50)
6
(15:00~15:50)
曜日
1クリエイティブ
ワーク
2クリエイティブ
ワーク
3クリエイティブ
ワーク
4 
5 
6 
曜日
1 
2 
3 
4プレゼンテーション
5プレゼンテーション
6プレゼンテーション
曜日
1インタラクティブサウンド
2インタラクティブサウンド
3インタラクティブサウンド
4商業音楽制作
5商業音楽制作
6商業音楽制作
曜日
1作編曲実習
2作編曲実習
3作編曲実習
4オーケストレーション
5オーケストレーション
6オーケストレーション
曜日
1コラボレーション
2コラボレーション
3コラボレーション
4コラボレーション
5コラボレーション
6コラボレーション

モデルとなる時間割例です。年度によりカリキュラム・時間を変更する場合があります。


月に1・2回「AIリテラシー」という授業があります。

基礎・専門・実務経験の
段階を経て着実に力を身につける

  1. STEP01

    基礎

    「音」・「音楽」の制作に必要な機材・企画・構成・制作・技術の基礎を習得します。

    基礎 基礎
  2. STEP02

    専門

    ゲーム、3DCG、デジタルアニメ等他学科とのコラボレーションによる多彩な作品制作を行います。最新のVR音響を用い、高い技術力を実践的に身に着けます。

    専門 専門
  3. STEP03

    実務経験

    制作した作品でコンテストに応募や作品を販売します。

    実務経験 実務経験
  4. STEP3 実務経験の一例

    産学連携を通じて
    プロの制作現場に参加

    サウンドトラック収録、効果音制作をした映画がカンヌ映画祭などにノミネート

    STEP3 実務経験の一例 STEP3 実務経験の一例

各業界・企業との連携による
著名人のセミナーを多数開催

他多数のトップクリエイターと連携

  • 作曲家 伊藤 賢治氏
    「ゲーム音楽セミナー」
  • 録音技師 加藤 大和氏
    「サウンドデザインセミナー」
  • 録音エンジニア 土方 裕雄氏
    「サラウンドセミナー」
植松 伸夫氏 植松 伸夫氏

植松 伸夫氏

サウンドトラック収録した映画が国際映画祭にノミネート

サウンドトラック収録した
映画が
国際映画祭に
ノミネート

本校レコーディングスタジオでサウンドトラック収録をおこなった映画がカンヌ、ベルリン、ベネチアなど国際映画祭や日本アカデミー賞など多数ノミネートされています。

サウンドトラック収録した映画が国際映画祭にノミネート

音・楽曲制作・音響効果・ゲームサウンドの
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