最先端のAI(人工知能)エンジニアへAIシステム開発学科(2年制)

ITサービスを企画設計
開発したい人向けの新コース

これまで ITとは関係ないように思われていた販売業やサービスの事業そのものが
どんどんITサービス化し、「効率化・生産性アップ」から「ビジネス範囲の拡大」へと
変化することで、「クリエイティブ・エンジニア」のニーズが高まっています。
ITサービス開発に特化した実践的なカリキュラムの「AIシステム開発学科」では、
「ITものづくり」のできるITエンジニアを養成します。

「創ることからはじめるコース」

AIシステム開発学科では、近年急速に変化してきているITテクノロジーの技術を用いて、
自分たちからサービスや製品をつくることに特化したコースです。
AI(人工知能)、IoT、クラウド、ロボット、ビッグデータ、Webサービスなど、社会変化に適応した
技術を利用し育てられる人材をこのコースでは養成していきます。

アプリ制作、AI、Webサービス開発、クラウド、ビッグデータ アプリ制作、AI、Webサービス開発、クラウド、ビッグデータ
  1. 特徴 #1サービスを創り出すために
    必要なスキルを取得する分野

    AIシステム開発学科では、つくる前の企画(プラン)から実際に構築する技術(テクノロジー)、使いやすさを追求するUI/UXデザインまで、必要となる3つの要素をコースを通じて習得していけます。

  2. 特徴 #2実践から学ぶ。
    ITの現場と同じくPDCAで開発。

    「制作演習」を中心としたカリキュラムで、サービスや製品を生み出すことに専念します。また、収益性の追求プロモーションも実践し、自ら課題を発見して解決する一連のプロセスをコースを通じて経験します。

AIシステム開発
学科の他の学科との違い

ITエンジニアを育成するコースの
3つのポイント

  1. ポイント1

    ビジネスにつながる
    ITサービスづくり

    AIシステム開発学科では、AIやクラウド、IoT、ロボットなど先端技術を用いた作品の企画・開発・運用を行い、高度化するIT業界で活躍するための、企画力、実装力、プレゼンテーション能力を身につけフルスタックエンジニアとして活躍できるITエンジニアを育成します。

    Webエンジニア  ポイント1 Webエンジニア  ポイント1
  2. ポイント2

    ITサービス創造に特化。
    実践的カリキュラム

    ITサービスづくりでは、実際に作って、ユーザーに公開することが重要です。プログラミングやデザインといった実際に動くITサービスを作る方法を演習し、インフラ技術を学びWebサービスの公開まで実践します。まずは学校内から始めて、ユーザーからのフィードバックを得ながらサービスを育てる方法について演習を中心にした実践的なカリキュラムで学んでいきます。

    Webエンジニア  ポイント2 Webエンジニア  ポイント2
  3. ポイント3

    ITサービス業界関係者
    からの直接指導

    ITサービス業界とのつながりを利用して、エンジニアや経営者などの関係者による指導機会を用意しています。セミナーやワークショップなど、さまざまな形での指導、業界関係者から成功や失敗の事例を教えてもらい、みなさんのサービスを直接評価してもらいます。

    Webエンジニア  ポイント3 Webエンジニア  ポイント3

AIシステム開発
学科カリキュラム

Webサービス・開発を中心とした実践的カリキュラム

AI・IoT・ロボット・クラウドなどの
先端技術を丁寧に教えるとともに、
IT業界への連携を協力にサポート

  1. 1年次
    ものづくりから考える
    ITサービス創造への挑戦

    作品制作、発表を繰り返し、イメージしたものを形にかえることを実践的に学びます。ITサービス開発のために必要な手法を、実制作を通して身につけます。

    主な科目名
    企画Ⅰ/デザイン/テクノロジー(AI、IoT、サーバー、ネットワーク、ロボット開発、Web開発)/AIリテラシー/制作実習/キャリアデザイン etc
    1年次 1年次
  2. 2年次
    実践的カリキュラムで
    ITサービスをつくりだす

    企画からデザイン、開発まで行い、AIなど、高度な技術を利用したITサービスを公開・運用できる力を身につける。

    主な科目名
    企画Ⅱ/プロジェクト推進/サービス開発 etc
    2年次 2年次

学生が立案したプロジェクトで実例紹介AIシステム開発
学科の授業の流れ

ハンドスピナースピスピ

ハンドスピナー スピスピ

ハンドスピナー愛好家のためのアプリ

IT分野学年末成果発表会
Digital Works最優秀賞受賞作品

Webエンジニアコース
AIシステム開発学科
OverSlept チーム
西岡 忍 さん(企画、システム開発担当)
桐生 大輝 さん(企画、UIデザイン担当)

  • 開発スタート

    4月

  • 発表

    7月

  • 発表

    9月

  • 発表

    12月

  • 発表

    2月

  • 企画
  • 開発
  • プロモーション
  • 改善 1
  • 改善 2
  • Plan
  • Do
  • Check & Action → Plan & Do & Check & Action
  • マネタイズと話題性を
    勝ち取る企画でスタート。

    多くの人に使ってもらいたいので、流行のハンドスピナーに目をつけ、ハンドスピナーがスマホでできるアプリ「スピスピ」の開発スタート。

  • まずはリリース目指し開発。
    小さく生み出し大きく育てる。

    機能を最小限に抑えて早いリリースを目指す!が、機能不足が原因でApple審査が通らず…。何度もやり直し日々の中、サービスとしての機能も大事だと気づく。

  • 開発だけでなく宣伝も。
    プロモーションビデオの制作

    ユーザー獲得のためのプロモーションビデオを制作
    また、音や振動が伝わる機能やUIをブラッシュアップし、より楽しめるアプリへ。

  • まさかの想定外!
    ユーザが想定と違った!?

    2ヶ月ごとにアップデートしていたが、なんと当初予測に反して利用者の年代が高かった!
    「親のスマホを使って子供が遊んでいる」と仮説立てUIを改善、リピートを増やす。

  • やりこみ要素追加!
    通貨「スピナ」の導入

    「スピナ」という通貨を導入しやりこみ要素を追加。さらに、アプリ内動画広告により「スピナ」を付与する機能を実装。広告からのマネタイズを狙う。

実際の様子をご紹介!

  1. その1
    業界連携による実務経験も在学中に
    多数経験

    企業の方から産学連携プロジェクトへの依頼も多く、インターン、共同制作が実現。

    「教育セミナー実施プロジェクト」教材開発協力(鉄道模型を使った組み込みソフトウェア教材の制作を企画・検討から協力。)株式会社ステップワン様など多数
    「教育セミナー実施プロジェクト」教材開発協力(鉄道模型を使った組み込みソフトウェア教材の制作を企画・検討から協力。)株式会社ステップワン様など多数
  2. その2
    権威のある学会で堂々と発表

    専門学校の学生として権威ある学会発表に参加し、その内容が学会誌に掲載。

    専門学校の学生として権威ある学会発表に参加し、その内容が学会誌に掲載。
  3. その3
    年間を通じて行われる
    作品発表プレゼンテーション

    入学3ヶ月後より定期的に行われる作品発表会。 参加企業の方々からも現場感覚で直接アドバイスも。

    IT分野学年末成果発表会Digital Works最優秀作品賞受賞作品「KIMI crewーキミクル- APP」プレゼンテーション(動画)
    「KIMI crewーキミクル- APP」
  4. 学生作品プレゼンの様子は、
    公式Yotutubeチャンネルで見ることができます

    Webエンジニアコース特設Yotutubeチャンネル

ここが他の学科とは大きく違う!

年4回の発表のプレゼンテーションは、多くの企業の方も参加して
リアリティのある質問やアドバイスが得られます。
また、そこから産学連携プロジェクトへの参加依頼をいただくことも多くあります。

めざせる業種・職種

  • AIエンジニアAIエンジニア

    ロボットや自動車の運転などAI(人工知能)で自動化、
    身の回りのものを自動化することによって
    仕事や人々の生活を便利に、楽にしていくお仕事です。
    医療、交通、金融機関、小売店、教育など
    幅広い業界で必要とされています。

  • IoTエンジニアIoTエンジニア

    全てのモノがインターネットでつながる世界で、
    家庭や会社、工場から農業まで様々なものをつなげて
    新しいイノベーションを考えるのが
    IoTエンジニアの仕事です。
    各種センサーや送受信装置などが相互に
    情報をやり取りできるようになり、
    新たなネットワーク社会が実現すると期待されています。

  • WebサービスエンジニアWebサービスエンジニア

    ショッピングサイトやSNS、動画ストリーミング…など
    Webサイトやスマホサイトで使用する
    Webアプリケーションを開発するお仕事です。

  • ネットワークエンジニア ネットワークエンジニア

    いまや世界を結ぶコンピューターネットワーク。
    そのネットワークの計画・設計から運用・保守管理まで
    トータルに手掛けるのがお仕事です。

  • アプリケーションエンジニア アプリケーションエンジニア

    銀行ATM、Suica、コンビニのレジなど身のまわりの
    あらゆる電子・電気機器に使われている
    システムを企画・設計・開発・運用する仕事です。

  • セキュリティエンジニア セキュリティエンジニア

    顧客情報の管理は企業の重要な課題。
    不正なアクセスを防ぐため、最適なセキュリティー対策を
    講じるのも重要なお仕事の一つです。

めざせる資格

  • 情報処理安全確保支援士試験

  • ネットワークスペシャリスト試験

  • データベーススペシャリスト試験

  • 応用情報技術者試験

  • 基本情報技術者試験

  • 情報セキュリティマネジメント試験

神戸電子をもっと知りたい・体感したい人へ

神戸電子をもっと知っていただくための資料配布やイベントを開催しています。

IT業界の現状 
~ビジネスのWebサービス化の潮流~

情報サービス産業、情報システムが扱う開発の要求が、「効率化・生産性アップ」から「ビジネス範囲の拡大」へと変化しています。
これまでITとは関係ないように思われていた販売業(書籍販売、楽曲販売、ゲーム内アイテム、フリーマーケット等)やサービス(塾や英会話の学習指導、航空機や列車の指定席予約、タクシーの配車サービス等)の事業そのものがどんどんIT化(Webサービス化)してきています。
新しく行う事業はもちろん既存のシステムのスマートフォン対応化などシステムの見直しを行うことが多くなり、そのWebサービス、システムに実績を持つエンジニアは不足しています。

宮本 行庸先生

みなさんへITで自己表現できる
エンジニアになろう!

AIシステム開発学科 横山 輝明先生
神戸情報大学院大学 特任准教授
国立研究開発法人情報通信研究機構 主任研究員

ITの可能性を引き出すには、作って見せることが一番です!反応を見ながら直していく、試作を重視するサービス開発の方法を学びましょう!

宅間 功陽さん

就職率100%!内定者の声企業から期待されるエンジニアとして成長

宅間 功陽さん

鹿児島県 鹿児島第一高校出身(大学を経て入学)
株式会社メンバーズ 内定 
職種:ネットクルー(Webエンジニア)

大学に行ってから専門学校へという紆余曲折があり、心配をかけた親がよろこんでくれたのが一番うれしかったです。自主性を重んじるWebエン ジニアコースで、失敗を繰り返しながらでも成長できたことが自信となり、「マルチなエンジニアになってほしい」という企業で仕事をする覚悟は固まりました。

桐生 大輝さん

在校生の声最初から最後まで考えてやり通せる力が
身についた

桐生 大輝さん

兵庫県 尼崎工業高校出身

Webエンジニアコースでは、校内での学習に留まらず企業様との接点も沢山あります。
実際の企業様内で、その会社様にあったインターンシップメニューを、トレンド技術であるIoTを使って企画提案し、見事採用され、構築まで一貫して行えたことはとても良い経験です。

西岡 忍さん

在校生の声実践的に学ぶのに最適な環境!

西岡 忍さん

徳島県 城ノ内高校出身(大学を経て入学)

高校生の頃からIT機器を使ってネットワーク・サーバー構築するのが好きで専門学校では本格的なサービス設計・プログラムを勉強しようと思いWebエンジニアコースを選びました。Webエンジニアコースは、サービスを創ることを中心にしたカリキュラムが用意されているので、自分にはぴったりだと思いました。

※Webエンジニアコース(AIシステム開発学科)は2021年4月、AIシステム開発学科に学科名を変更します

ITエキスパート学科 ITエキスパート学科